WAS 完成 ― 2020年05月30日 00時19分16秒
先程DEのNU3A局と20mFT8でQSOができ、LoTWでcfmされました。LoTWだけでのWASがやっと完成しました。
FT8で RR73 が通らず延々とリトライ。しかし最終的に通ってコンプリートしました。かなり粘ってくださいました。本当に感謝です。
しかし20mは久しぶりに出ていますが、CQ出すと呼ばれっぱなしですね。ログがどんどん進みました。いっぺんに40-50局でコードするので、まだQSOしていないエンティティーが見えると浮気してしまいたくもなります。
なーんだ、今頃かよ。 はい思われたそこの方、今頃です。 (^_^;) すみません。 タワーを建てているわけでもない、HFを真面目にやっているわけでもないので今頃です。
WSJT-X 2.2.0-rc3 ― 2020年05月30日 08時18分13秒
リリースされています。 リリースノートをお読みの上試用されてください。
リリースノート
2m 大オープン ― 2020年05月30日 13時46分46秒
50MHz、リグのバンドスコープをみるとまるでコンテストをやっているときの様に見えました。 はて? 何が起きているのだと思い聞いてみると・・・
なんとここ杉並区から愛知県までEsで聞こえるではないですか。さらにスキャッターもバンバン。移動していたJG3IFX/3局と交信。当然Sは9+。まさにEsです。聞くと和歌山県内から名古屋がEsだそうで。
こりゃあ2m聞かねばと思いQSY。もっと早く気がつけばよかった・・・・
2m SSB 、 4 5 6エリア各局がガンガン。 ありえなーーーい。こんな事初めての経験です。それほど2mをやってないというのもありますが。
呼ぶよりCQっしょ、と思いCQを出すと呼ばれる呼ばれる。そういやデジタルは? ということでFT8。 やっぱりガンガンです。
やはりもっと早く出ておけばよかった・・・
で、2m FMを聞いてみるとあちこちで韓国語が聞こえます。 145.08MHzで周波数の確認を行うといきなり韓国からコールされました。
その後メインで恥ずかしいなと思いながらもCQ DXをだしました。 CQ DX ---- QSY 145.08 。 145.08でHLからのパイルを受けました。弱肉強食のFMですが、ほとんど同じ強さだと「ぎゅーーーん」でわからず・・・ 効率も悪いまま 7 QSO で終えました。
楽しい時間でした。
3年目にして花咲く 50.323MHz ― 2020年05月30日 19時06分02秒
今日の 50.323MHzは沢山の50.313MHz のQRMから逃れてきたEUの局が運用していました。私も数局と交信できました。
今日のようにたくさんの局が出てきたのは今年はじめてです。
2018年、313が将来的にものすごい混信の嵐となることが予想されたため代替周波数について考え動きました。
ストーリーは
2018年はあまり周知がされていませんでした。
しかし2019年になりUKSMGがフォローしてくれたりして少しずつですが広まってきました。
そして今日のように活用されるまで3年かかりしまた。
先程一緒に動いてくださった OE4VIE Joさんとチャットしましたが、彼も大変お喜びのご様子でした。
50.323MHzはEUでは大陸間専用通信周波数としてきっちりリスペクトされていて、EU-EU QSOは全く行われていないそうです。
分散によりQRMの少ない50.323MHzも運用局が増えればまたQRMが増えるかもしれませんが、EU側そして極東地域側がそれぞれ 00/30 , 15/45 のピリオドをしっかりと守っていれば 50.313MHzよりはかなり楽にQSOができるでしよう。
WSJT-Xで公式に提唱されたサブ周波数 50.310MHz も含めてうまく運用し、混信からできるだけ逃れた運用ができるといいですね。
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